スケッチブックの特徴

3月 9th, 2008

収集マニアの中には、画家の完成された作品よりもスケッチブックに描かれたものを好む方々がいるそうです。最近では「手のひらスケッチ」というものも人気だそうです。はがきサイズのスケッチブックに墨や筆ペンやインクを使って描きます。絵はがきも定着していますし、風景などを写真でなく絵で送るのもよさそうです。
マルマンのスケッチブックは本当に有名だそうですね。おなじみのからスタイリッシュなデザインのものがあります。紙の厚さなども違うのがあるそうですよ。モネやドガの絵が表紙のものもあれば麻表紙のものまであるらしです。厚口のスケッチブックを使えば色を塗ったときに染み込むなんてこともなさそうです。
「特厚口」なんてもののスケッチブックもあります。酸性物質を含まない中性紙で、黄ばみ劣化が少なく、作品を長く保存する事ができます。吸い込みや発色もよく、いろいろな画材材料に適しています。厚口との厚さが結構あるので、重ね塗りなど楽しめそうですね。特厚口のスケッチブックも使ってみたいです。
スケッチブックに描かれているものは大体が鉛筆描きですね。展示会などで見かけるデッサンや下書きはクロッキーかスケッチブックが主です。何度も重ねて描いてあったり、完成した絵とは全く連想できなかったりします。私は下書きから色塗りまで全部やってしまうのですが、それでも1つの作品になります。


スケッチブックとは38スケッチブックの特徴5

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